Wikipediaより引用
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発病期
血液中のCD4陽性T細胞がある程度まで減少していくと、免疫力低下症状を呈するようになる。
多くの場合、最初は全身倦怠感、疲れやすい、体重が減った、下痢気味、発熱気味などの症状を呈することが多い。大抵これらの症状によって医療機関を訪れ、検査結果からHIV感染が判明してくる。
その後、免疫担当細胞であるCD4陽性T細胞の減少と同時に多くの日和見感染を生じ、カポジ肉腫等の腫瘍も生じてくる。
多くは感染症によって死に至る。
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